三州倶楽部について
会長挨拶
三州倶楽部とは
沿革
歴代総裁・会長
組織図
所在地・地図
役員・事務局
常任委員会
議長・評議員
名誉会員
賛助会員
定款
事業計画(報告)
平成23年度事業計画
平成22年度事業報告
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平成22年度収支計算書
平成23年度収支予算書
≪三州倶楽部について≫ 会長挨拶
ご 挨 拶
社団法人 三州倶楽部
会長 上田 頭
三州倶楽部は、平成24年4月1日、公益法人に関する法律によって、内閣総理大臣の認定をうけ、公益社団法人 三州俱楽部となりました。三州とは藩政時代の薩摩、大隅、日向(鹿児島県、宮崎県)のことを云います。
大正3年(1914年)、桜島の大噴火があり、在京の30才前後の若い方々が、復興義援金の募金活動に立ち上ったことが契機となり、郷土出身大先輩方の支援を得て、大正7年に創立し、本年で94年目を迎えます。三州倶楽部は創立以来、郷土発展に寄与する公益事業を行い、時代の変遷と共に、他の団体が行っていた伝統行事を引き継いで今日に至っています。
新しい定款の目的は、①三州の歴史・文化・伝統の調査、研究、伝承、広報の事業 ②三州と近隣地域の産業・社会の発展のために他の団体と連携する事業 ③三州の人材育成のための諸支援事業を行うほか、会員の交流・親睦の事業、同好会・勉強会などの支援事業を行っています。
会長 上田 頭
三州倶楽部には次のような特色があります。
- 伝統行事や各種行事を通じて明治維新を成し遂げ、我が国の近代化を主導 した三州先人の精神や事績などを学び、自己の充実、啓発の機会を得ることができる。
- 会員の年齢層が広く、職業や経験の異なる会員が在籍しているので、若年 層の会員にとっては多彩な人脈の形成が可能で、その助言を受けることができる。
- 歴史が古く、三州諸団体の幹部を勤める会員が多く、交流が盛んで、自然に三州に係わる情報や人脈のセンター的存在となっている。
- 個人としては行い難い郷土に対する貢献を、三州俱楽部を通じて行うことができる。
なお会員の資格は、鹿児島県、宮崎県出身者並びに縁故者となっており、会員の紹介が必要です。詳しくは事務局にお尋ねください。
